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  <title>チモッキ</title>
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  <description>思ったり、感じたり、言ったりしたこと</description>
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    <item>
    <title>早いもので</title>
    <description>
    <![CDATA[時間はあっという間に過ぎますね<br />
<br />
お久しぶりに開いてみました<br />
<br />
最近はアニマルライツの活動にかかわることもなくて、<br />
仕事や生活に追われるように過ごしておりました<br />
<br />
近所の家で、庭のケージに入れられっぱなしのチワワがいて、<br />
そのうえ週に３日も水もなしで留守にされており、<br />
見てる私の胃が壊れそうだったので、<br />
交渉の結果引き取れました<br />
<br />
お金もとられたよ<br />
飼い主アイツゆるさん<br />
と、最初はぎりぎりしたけれど、<br />
<br />
いや、これでよかったのだ、とあの子のいない庭を見るたび思います<br />
だってあの子はうちにいるからね<br />
毎日ご飯食べられるからね<br />
<br />
そんな感じで生きております]]>
    </description>
    <category>日々</category>
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    <pubDate>Fri, 21 Aug 2020 08:20:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おぼん</title>
    <description>
    <![CDATA[ハローおぼん<br />
皆様いかがお過ごしですか<br />
<br />
わたしはぼちぼちやってます<br />
<br />
秋の気配が若干漂ってきたじゃない<br />
わくわくしちまうだね<br />
<br />
同時に、今までにはない感じで、嬢がいないなって思うよね<br />
<br />
でもすぐに暑さ、そう、残暑ってやつがきて、<br />
あ、全然秋じゃなかったねって思うから大丈夫<br />
まったく嬢ったら（嬢関係ない）<br />
<br />
そう、そんなかんじ<br />
<br />
あのね、なんだかいま、いろんな人やことがなつかしいです<br />
<br />
あの人元気かな<br />
あんなことあったな<br />
とか思ってる<br />
<br />
嬢、嬢、嬢<br />
世界が飛び散って、<br />
元の形をたもっていないのに、<br />
かけらがそこかしこにあって、美しい<br />
<br />
その美しさが、時々たまらないのね<br />
嬢が、二度と戻らない<br />
ああ、ほんとにほんとに、いっちまったのね<br />
<br />
また出会うとか、生まれ変わりとか、<br />
そういうのはいいんだ<br />
<br />
死んでしばらくの間思ったのは、総武線の窓から下の川を眺めて、<br />
この川の端から端まで泳いだら、嬢が１日だけ戻るって言われたら、<br />
私泳ぐだろうなって<br />
泳げないのに、２５メートルも泳げないのにアハハ<br />
でも、絶対泳ぐだろうなって<br />
無駄な決意を固めてた<br />
<br />
でも、それで？<br />
嬢と、何をする？<br />
それで、１日たったら、それで？<br />
<br />
たった一日でもってのは、<br />
ものすごく甘美で、<br />
それ以上にものすごく悲しくて、ありえないほど切なくて、<br />
こんなに会いたくても、それはわたしには耐えられないって、<br />
頭の容量をこえた<br />
<br />
なによりそんなことは、ありえないんだって、<br />
そこまでの自覚にたどりつく少し前に、動悸がすごくて、<br />
結局何をしたいのか、何をするつもりなのかは、<br />
考えられないし、考えるつもりもない<br />
<br />
失うことは、一方通行<br />
それでいいのね<br />
<br />
得てるものなんて、なくていいのだけど、<br />
でも、得てるものがある<br />
失うって、不思議ね<br />
<br />
なくしたものを胸の奥に抱いて、<br />
それでもさっぱりと、深みを持って生きていける人になりたいよ<br />
<br />
あらあら、<br />
メソメソしてたら、嬢に冷ややかな目されちゃうかもだから、<br />
嬢の寝てる時の、目が半開きの顔でも思い出して、<br />
しばし過ごそうと思います]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%81%8A%E3%81%BC%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sun, 14 Aug 2016 13:29:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>元気でぃす</title>
    <description>
    <![CDATA[おひさしぶりっこ！<br />
みなさん、お元気？！<br />
チーモ元気！<br />
<br />
いきなりだけど、<br />
真ん中の妹がさ、死にかけちゃってね、<br />
原因不明の多臓器不全でいきなりＩＣＵ入っちゃって。<br />
<br />
ふつう１００で異常な数値のとこ、<br />
うちの妹、１５０００て数値たたき出したらしくて。<br />
すごくない！？うちの妹すごくない！？<br />
先生、見たことないって、こんな数値！（なんか興奮してる）<br />
<br />
先生が「覚悟してください」っていうもんだから、<br />
チーモ覚悟して、<br />
<br />
肝移植が成功すれば助かるかもって言うから、<br />
チーモのレバーあげる覚悟も決めてたら、<br />
なんかモリモリ回復して、結局原因不明のまま、退院しました。<br />
なんなの、あーた。<br />
どんなお騒がせ女よ。<br />
<br />
そんな感じで、あわただしげに過ごしてました。<br />
<br />
あとはまぁ、年頃だし（ここ25年くらいずっとね）、<br />
いろんな悩みもあるし、眉間のしわがすごいです。<br />
<br />
ツイッターで思いのままつぶやいたり。<br />
梅雨で頭痛がひどかったり。<br />
<br />
嬢がいねえなぁ、つまんねぇなあとか、ひとり言したり。<br />
そんな毎日。<br />
<br />
また書きます。<br />
みなさんもお元気でね。<br />
<br />
チーモ、なんでもない毎日って、すごいなって思うよ。<br />
みなさんが、なんでもない毎日の中で、<br />
うふふって笑ってることを祈りつつ。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%83%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 16 Jun 2016 03:22:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>書きたいことが</title>
    <description>
    <![CDATA[書きたいことがけっこうあるのです<br />
<br />
あ、日々のくだらないことなのですが<br />
咳のしすぎでおならが出てしまうとか、そんなこと<br />
<br />
なのに、ついついブログにログインするのを後回しにするのはなんでか、<br />
この前気づいたんだよ<br />
<br />
私絶対嬢のことを書く<br />
そうすると、絶対泣いてるんですよね<br />
<br />
現在の普段の生活で、嬢を思って泣くってことは、たまにしかなくて、<br />
でもパソコンを前に、いろいろ考えると、必ず泣いてる<br />
<br />
泣くことで、涙とあふれてくるいとしさや、<br />
さみしさや、少しの後悔とか、<br />
それを処理するのって、エネルギーがいりますね<br />
<br />
それって、喪失に対して必要な過程<br />
<br />
でも焦らないわ<br />
いままでずっと、焦ってきた<br />
あんなに、焦ることはなかった<br />
<br />
でも焦ってきたから、できたこともあって、後悔したこともあって、<br />
それで何もかもすべてよくって、<br />
そしていまは、ゆっくり行こうと思ってる<br />
<br />
ゆっくり、少しずつ変わりながら、ずっとずっと愛してるんだ<br />
<br />
ああ、やっぱり、愛しさこみ上げちゃうな<br />
胸の奥から、きゅうっと<br />
<br />
しかたないな<br />
だってあんなに、かわいかったんだもの<br />
<br />
今年の桜は、去年の桜と同じようだけれど、<br />
本当は違う<br />
<br />
同じ桜なんて、今まで一度もなかった<br />
<br />
「おんなじ」なんて、ひとつもなかった<br />
毎日も、感情も、空も、風も、<br />
私も、あの子も、あなたも<br />
<br />
そんなふうに生きていけば、<br />
きっとまたどこかで会える]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C</link>
    <pubDate>Mon, 04 Apr 2016 02:56:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>春</title>
    <description>
    <![CDATA[春ですな。<br />
なんて気持ちいい日でしょう。<br />
これからだんだんあったかくなるって。<br />
<br />
桜も少し、咲きだしてました。<br />
<br />
チーモ、おかげさまで、試験受かって、<br />
資格とれて、卒業式も無事終わりました。<br />
<br />
嬢ちゃん、やったよ。<br />
嬢ちゃん、ねえちゃん、やったよ。<br />
<br />
合格発表の帰り道、<br />
空を見ながら、そう思いましたよね。<br />
あの日も晴れてて、きれいだった。<br />
<br />
嬢がいなかったら、ズバッと学校行くって選択も、<br />
しなかったかもしれない。<br />
<br />
早く力つけて、嬢を職場に連れてけるようになるんだってのが、<br />
一番の動機だったもの。<br />
<br />
チーモがそうやって嬢の幸せを望んだように、<br />
嬢ちゃんもチーモに、自信や力をつけることを望んでくれてたのかもしれない。<br />
<br />
間に合わなかったが、そういうことってある。<br />
意図したところでないけれど、ある結果にたどり着くために、<br />
必要だったってことがある。<br />
あとにならないとわからない、不思議が。<br />
<br />
私もきっと、あなたもきっと、<br />
繋がって繋がって、この世にいる。<br />
<br />
あなたがいたから、やっぱりこの世が好きだと思う。<br />
<br />
あなたはわたしを強くする。<br />
愛して悲しんで、強くなる。<br />
<br />
こんな美しい春の日にも、ふたりで散歩をしました。<br />
春爛漫。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E6%98%A5</link>
    <pubDate>Tue, 29 Mar 2016 02:21:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>筋肉痛</title>
    <description>
    <![CDATA[知人と、知人の知り合いのジャズのお店に行ったら、<br />
なぜかその店の玄関の、一畳ちょいほどのクッションフロアを、<br />
知人と二人で貼り替えることになりました。<br />
<br />
もう一人のインテリア関係の同行者が「簡単だよ」っていうから、<br />
え、無理だろ、と思いつつだんだんと、<br />
でも、２時間くらいで終わるのかもしれない、<br />
もしかしたらほんとにすごく簡単で、<br />
かつチーモもクッションフロアな才能が開いて、<br />
この先の人生、必要な時は全部自分でクッションフロア張り替えられるのかもしれないと、<br />
ほのかに甘い夢を見て行ったら、<br />
あなた、夜１０時に店に行って、帰ったの朝の４時半よ？<br />
<br />
しかも材料買いに大きいホームセンター行って、それも意外と時間かかっちゃって、<br />
貼り換えに出かける前から、今日１日お疲れさんでした！って感じだったのに。<br />
おケツがブルブルしたわ、疲れで。<br />
<br />
しかも前半チーモ１人でやってさ。<br />
そもそもクッションフロアまっすぐに切れないし、<br />
でも簡単だって言われたから、大ざっぱにジョキジョキしてたら、<br />
それがいけなくて。<br />
きつくてはまらなかったり、隙間ができたり、アハッ！<br />
<br />
全然きれいにならなくて、ほんと呆然としちゃった。<br />
<br />
結局知人が、ち密にち密に、ていねいにていねいに、<br />
きっちりきっちりやって、なんとか、かろうじてって感じ。<br />
<br />
あれ、前半はりきってガタガタにマットを切ってた人がいなければ、<br />
もっと早く終わったんでない？もしかして。<br />
<br />
でもマスターすごく喜んでた。お小遣いもらった。<br />
待ちくたびれて飲みすぎて、フラフラしてたけど。ごめんなさい。<br />
<br />
今回学んだこと<br />
・クッションフロアは１ミリ単位できっちりと<br />
・パンツに貼るヨモギのカイロはすごい実力]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E7%AD%8B%E8%82%89%E7%97%9B</link>
    <pubDate>Tue, 22 Dec 2015 03:30:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>梅雨明ける明け方に</title>
    <description>
    <![CDATA[嬢は旅だったのである。<br />
あとひと月弱で、９歳であった。<br />
<br />
「嬢ちゃん、梅雨明けの日だったね」<br />
嬢の旅立ち後、指摘されて、知りました。<br />
<br />
夏が近づくたび、ここ数年体調を崩していた。<br />
「嬢ちゃん、秋まで頑張って。そしたら元気になるから」<br />
わたし気を張ってたんだけど、１回口にしたら気持ちが弱っちゃって、<br />
調子悪く横たわる嬢の横に、チーモも横たわって、<br />
涙つるつる出しながらお願いしたんだ。<br />
<br />
夏が嫌だった。<br />
嬢の命を、削られるようでこわかったです。<br />
<br />
そしたら夏になる日に、美しい朝に、旅立った。<br />
嬢ちゃんよ。<br />
<br />
お前は、チーモを愛して、ほんとにやさしい子だった。<br />
ひっかいたり、噛みついたり、えばったりはしたけれど、<br />
ものすごくかわいくて、<br />
「かわいいかわいい、愛してる」ってチーモ本気で言ってたけれど、<br />
チーモの愛よりずっとずっと、嬢の愛はでかかった。<br />
<br />
チーモたちの好きな秋までは、がんばれなかった。<br />
でも、お医者さんが「嬢ちゃんは、嬢ちゃんの持って生まれた身体能力を目いっぱい使いきっていきました」と、言っていた。<br />
<br />
嬢ちゃんはがんばった。使い切った。<br />
嬢ちゃんががんばったから、チーモももっとがんばる。]]>
    </description>
    <category>嬢</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E5%AC%A2/%E6%A2%85%E9%9B%A8%E6%98%8E%E3%81%91%E3%82%8B%E6%98%8E%E3%81%91%E6%96%B9%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Mon, 21 Dec 2015 02:09:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>嬢</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさま、おひさしぶりっこ<br />
<br />
見てくださってる人、いるのかしら・・・<br />
<br />
ご報告が遅れて申し訳ないのですが、<br />
７月１９日午前５時半頃、<br />
嬢が旅立ちました。<br />
<br />
お前、いつの報告をしてるって感じですね、すいません。<br />
<br />
８歳でした。<br />
<br />
あの、かわいい嬢が。ですよ。<br />
信じられんが、ほんとうなのです。<br />
<br />
最後までチーモの赤ちゃんで、妹で、お姉さんで、<br />
最後は特に立派に立派に、お姉ちゃんらしく、<br />
チーモを激励して、いきました。<br />
<br />
嬢がいないって、いまだにビックリする日もありつつ。<br />
<br />
でも、こういうことが起こるのが、<br />
こんな悲しさやさみしさがある世界で、<br />
わたし達は出会って、<br />
嬢はこの世を、満喫したと思うので、<br />
<br />
そんならわたしはもちろん、<br />
この世界を愛そう。<br />
<br />
と、思うわけです。<br />
振り切るように、鞭打つように、思うわけです。<br />
涙ふり絞って、思うわけです。<br />
でも時々、座り込んで泣いちゃうわけです。<br />
<br />
でも、こうして語れば語るほど、<br />
ちがうわけです。<br />
語る言葉なんて、ないわけ。<br />
<br />
言葉は出てくる、いくらでも出てくる。<br />
<br />
でも、今。と。この気持ち。を、言い表す言葉が、<br />
どこをさがしてもないのです。<br />
嬢が、いないのです。<br />
いや、どっかにはいるのですが。<br />
<br />
ねえ、ほんと。<br />
お前がいないなんて、信じられない。<br />
<br />
チーモね、初めて知ったことがあったの。<br />
<br />
亡くなってしばらくの間、嬢はもう死んだって知ってるのに、<br />
ね、当たり前でしょ、動かなくなって、火葬もしてるわけだし。<br />
<br />
だけど毎朝起きるたび、起きたその瞬間、<br />
チーモの目は、嬢がどこにいるか確認するために、<br />
探すんだってこと。<br />
<br />
私が朝目覚めて一番にすること、それは嬢を探すこと。<br />
それを嬢の死後、初めて知ったんだよ。<br />
<br />
お布団が軽いし、体のどこにも毛皮が触らない。<br />
そんなら、枕元かな。それとも、棚の上かしら。<br />
<br />
チーモの目が、一瞬のうちに勝手に嬢を探すんだよ。<br />
<br />
ずっとずっと、そうやって一緒に生きてきたんだ。<br />
毎朝毎朝、そうやって目覚めてきたんだ。<br />
嬢が、いたんだよ。<br />
でももう、いないんだ。<br />
<br />
あの、衝撃と、静かで深い、悲しみったらなかった。<br />
<br />
しんだって、知ってるのに、体が無意識で嬢を探す。<br />
びっくりしちゃった。<br />
理屈じゃなくて、ああ、わたし、嬢が大好きだったんだって思った。<br />
<br />
この世から、あの毛皮が、瞳が、なくなったなんて。<br />
あの愛しい愛しい、死ぬほど愛しいわたしの猫が、<br />
もういないなんて。<br />
<br />
うそみたい。<br />
うそみたいよ、嬢。<br />
<br />
嬢が死んでから、何回も思った。<br />
<br />
うそみたいよ、嬢。<br />
<br />
って書いたのが、たぶん２月くらい前。<br />
今、１１月２１日。<br />
<br />
いったい、いつご報告するつもりなのやら・・・<br />
<br />
と、ここまで書いて、今１２月４日。<br />
あらあら。<br />
<br />
それはさておき。<br />
<br />
嬢、嬢、嬢<br />
なんてかわいい嬢。<br />
<br />
うんこもかわいい嬢でしたが、<br />
骨壺もやっぱりかわいいのでした。<br />
<br />
左の偉そうなピカピカが嬢。<br />
右の奥ゆかしいのが、BB。<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG2121.jpg" alt="" width="470" height="353" /><br />
骨壺に収めるとき、斎場の人が、小さい骨壺だと骨がつぶれるかもっていうから、<br />
少し大きいサイズにしてもらったら、あんた、でかいね。<br />
<br />
BBと同じ白の包み紙（？）がよかったんですけど、<br />
斎場の人が、この、ピカピカにしてくれた。<br />
うん、ゴージャスゴージャス。<br />
<br />
年内に、ご報告したかった。<br />
みなさんご心配してくれたり、やさしくしてくださって、<br />
ほんとにありがとう。<br />
チーモたち大喜びでした。<br />
いまもずっと、しあわせです。<br />
<br />
みなさんの毎日が、光り輝いて、ずっとずっと続きますように。<br />
<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG1828.jpg" alt="" width="507" height="381" /> <br />
<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0527.jpg" alt="" width="513" height="342" /> <br />
<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/db2d01b7.jpeg" alt="" width="440" height="330" /> <br />
<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0282.jpg" alt="" width="509" height="382" /> <br />
<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0310.jpg" alt="" width="498" height="332" /> <br />
<br />
<img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0249.jpg" alt="" width="511" height="384" /> <img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0280.jpg" alt="" width="496" height="661" /> <img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0139.jpg" alt="" width="430" height="323" /> <img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0049.jpg" alt="" width="466" height="350" /> <img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0080.jpg" alt="" width="463" height="348" /> <img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0081.jpg" alt="" width="466" height="350" /> <img src="//timoco.blog.shinobi.jp/File/CIMG0007.jpg" alt="" width="538" height="404" /> <br />
&nbsp;<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>嬢</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E5%AC%A2/%E5%AC%A2</link>
    <pubDate>Sun, 04 Oct 2015 03:30:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋</title>
    <description>
    <![CDATA[秋が来ましたね、私たちの好きな、秋ですね<br />
<br />
んはー<br />
なんて気持ちがいいんだろう<br />
秋って気持ちよくて、ほんとにほんとにほんの少し、<br />
ちょっとだけさみしいの<br />
気持ちいい中に、ほんのひとはけ塗ったみたいに、<br />
そこには透明なさみしさがあるの<br />
でも、美しすぎて、きづかない<br />
<br />
「さみしさ」だって、ほんとうは美しいこと<br />
<br />
でも、世の中では、さみしいことはあんまり喜ばれないことなので、<br />
さみしいといけない感じがするけど、<br />
<br />
秋は、いいの<br />
美しさとさみしさが、あいまって、<br />
この世の愛しさを、味わいなさい　味わいなさい<br />
この湿り気のない風を感じなさい<br />
<br />
秋がそう、言うんです<br />
<br />
秋だいすきよ<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://timoco.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E7%A7%8B_601</link>
    <pubDate>Sun, 04 Oct 2015 03:02:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">timoco.blog.shinobi.jp://entry/601</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おしさしぶり</title>
    <description>
    <![CDATA[３年になったら、急に忙しくなりました<br />
<br />
めちゃくちゃ怖い先生のクラスでは、<br />
過呼吸になる生徒も現れたという…<br />
どれほどのストレスであるか<br />
<br />
その授業難しいから準備におおわらわで、<br />
この前、木曜金曜の疲労ぶりなのに、<br />
<br />
(あ、今日まだ月曜じゃん)って気づいたときの、<br />
あの、あの驚きと悲しみよ<br />
<br />
お友達へのメールのお返事も滞っております<br />
ちょっと待ってね！<br />
<br />
<br />
今年は、気持ちをザワザワさせて、<br />
引っかき回して、花びらで汚して、<br />
あっという間に行っちゃう、ドラマチックな桜より、<br />
<br />
幸せか不幸せかとか、喜びとか悲しみとか、<br />
ないことないですが、あんま考えません<br />
<br />
私、難しいことは話さないし、<br />
たいしたことじゃないんだけど、<br />
日だまりのなかだし、<br />
毎日けっこう楽しいです<br />
<br />
そんな感じの菜の花のが近く感じた<br />
菜の花おいしいし<br />
<br />
そりゃあいろいろあるけど、<br />
がんばろうぜと思う<br />
<br />
さみしくせつない気持ちで、<br />
でもがんばろうぜと思う<br />
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    <category>日々</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Apr 2015 00:11:26 GMT</pubDate>
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